「優勝を決めた一本はパター!」3シーズンぶり上田桃子の復活Vをぎゅっと
2017年5月22日(月)午後3:23
愛知県の中京ゴルフ倶楽部 石野コースで開催された国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」。
首位と1打差の2位からスタートした上田桃子が8バーディ、1ボギーの「65」をマークして通算16アンダーで逆転優勝。2014年10月「樋口久子 森永レディス」以来となる3シーズンぶりの優勝に涙した。
さらに、12年ぶりの大会出場となった宮里藍が最終日のバック9で6連続バーディを奪うなど「64」の猛チャージで6位フィニッシュするなど大会は大いに盛り上がった。2日目と3日目には1万人近くのギャラリーが訪れ、3日間合計で24,882人は大会最多ギャラリー数を更新した。
【特集】国内ゴルフ応援宣言!「ぎゅっと週刊国内ツアー」5/22(月)放送回は「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」を特集!
「スタートダッシュの1番からの3連続バーディは見事でした。全部2m以内につけるショットで奪ったバーディでしたね。でもそれ以上に優勝のポイントとなったのはアプローチです」と振り返るのは5/22(月)放送の「ぎゅっと週刊国内ツアー」に出演の山崎千佳代プロ。「10番のチップインバーディに16番パー5とアプローチで奪った2つのバーディーなど小技も光った優勝だった」と解説。
見事な勝ちっぷりを見せた上田に対しては「残りのシーズンが楽しみ。賞金女王の有力候補が出てきた」と期待を寄せた。
苦悩の末に3季ぶりの優勝を手にした上田。最終日にマークした「65」の好スコアについては「ショットも良かったけどパターが入ってくれた。最終18番ホールで距離の長いバーディパットが入ったので今日の一本はパターです」とコメント。
優勝をたぐり寄せたパターだが、実は最終日に入らなかったら変えようと思っていたようだ。「最終日に入ったので、これからも使います!」と話すように、最終日のパット数はわずかに「24」。これからも上田の良き相棒となりそうだ。(ぎゅっと週刊国内ツアー WITB優勝セッティングより)
5/15(月)よる11時から放送の「ぎゅっと週刊国内ツアー」では最終日ハイライトのほか、優勝者上田桃子のインタビューと山崎千佳代プロの解説を交えて大会を振り返ります。さらに、大会を盛り上げたホステスプロの宮里藍、堀琴音インタビューもお届け。
【優勝者のクラブセッティングを紹介するWITBも必見!】
【最終日成績】
優勝 上田桃子(-16)
2位 テレサ・ルー(-14)
3位 川岸史果(-13)
4位 渡邉彩香(-12)
4位 堀琴音(-12)
6位 宮里藍(-11)
6位 笠りつ子(-11)
6位 岡山絵里(-11)
6位 ペ・ヒギョン(-11)
「ぎゅっと週刊国内ツアー」
5/22(月)23:00~23:15
★今週のラインアップ★
・ホステスプロ堀琴音 独占インタビュー
・最終日大会ハイライト
・最終日に猛チャージを見せた宮里藍インタビュー
・ぎゅっと解説 山崎千佳代プロ
・優勝者上田桃子インタビュー&WITB(優勝セッティング)
【関連】栄光と挫折から生まれた心の変化、上田桃子が3季ぶり涙の復活優勝
【関連】「ギャラリーに背中を押されて」藍の猛チャージに熱狂!大会史上最多ギャラリー数を更新
(写真:Getty Images)