海外男子
37歳のベテランが若手を下しツアー初V ルーク・リストの4日間
2022年2月1日(火)午後0:22
ルーク・リストがPGAツアーのファーマーズインシュランスオープンでツアー初優勝を飾った。
37歳のリストは5アンダー9位タイと好スタートを切ると、2日目もしっかりと伸ばし、通算9アンダー6位タイとした。しかし、3日目はイーブンパーと伸ばすことができず、通算9アンダー19位タイで最終日を迎えることに。
トップとの差は5ストロークと離れていたが、リストは諦めなかった。4連続バーディを奪うなどスコアを6つ伸ばし、リーダーボードの最上段で後続を待った。そして並んだのが昨季の新人王で、タイトリスト ブランドアンバサダーのウィル・ザラトリスだった。
ともにツアー初優勝を狙う中、18番パー5で行われたプレーオフ1ホール目でバーディを奪ったリストに軍配が上がった。やっと掴んだ勝利にリストは「娘たちの前で優勝できたなんて信じられない。本当に嬉しい。ずっとトロフィーが欲しいと言われていたからね」とコメント。
また、この優勝でリストは今年4月のマスターズの出場権を獲得。アマチュア時代に出場した2005年(33位タイ)以来のマスターズに同選手は「やっとプロとして出場できる。嬉しい」と話している。
PGAツアー参戦207試合目にして初めて栄冠を獲得したタイトリストボールプレイヤーでプロV1を使用するリストは、Strokes Gained:Around the Green(+.708)で最終日部門別2位。4日間を通してSG:Approach(+5.45)と、巧みなスコアリングショットで勝利を引き寄せたが、その背景にはプロV1の持つ一貫したスピン性能が大きく貢献した。
タイトリストのゴルフボールは、ファーマーズインシュランスオープンで使用率69%を獲得し、2位メーカーに6倍以上の差をつけて使用率No.1となった。PGAツアーでは直近7試合のうち6試合でプロV1・プロV1xが優勝に貢献。ゴルフボールの優れたトータルパフォーマンスがベストスコアに結びつくことを証明している。
また、本大会ではツアーローンチが始まったボーケイ・デザインSM9ウェッジへのスイッチが加速。優勝したリストは先週の試合からSM9ウェッジ(50.12F,WedgeWorks60T)の使用を開始。これは多くのプレイヤーがSM9に次々スイッチするのを目の当たりにしたことがきっかけだったようです。
女子ツアーでもタイトリスト ゴルフボールを使用する2人が熾烈な優勝争いを繰り広げた。
LPGAツアーのゲインブリッジLPGA at ボカリオは、タイトリスト ボールプレーヤーのリディア・コ(プロV1x使用)が通算14アンダーまでスコアを伸ばし、タイトリスト ブランドアンバサダーのダニエル・カンを1打差で振り切り、昨年4月以来となるツアー17勝目を飾った。
コの優勝の背景には、パーオン率79.2%という抜群のショット精度のほか、その正確なショットはプロV1xにスイッチしたおかげでもあるとジェフ・ベイヤーズ(タイトリスト ゴルフボール研究開発)は語っている。
「彼女は昨シーズンの後半にタイトリストのテストセンター(TPI)を訪れた際、ミドルアイアンからウェッジにおいてもう少しスピンが入るボールを探していると言いました。そして、詳細なテストの結果、彼女が理想とするスコアリングショットでのスピンを実現するのは、プロV1xであることがわかったのです」
イメージ通りの弾道を描くプロV1xのパフォーマンスに納得したコは、すぐさま使用ボールをチェンジ。そして新シーズン開幕直後に「優勝」という最高の形でゴルフボールのフィッティング成果を示してみせた。
最終3ホールをバーディ、イーグル、バーディで締める怒涛のチャージ。土壇場でプレーオフに持ち込みもぎ取った価値ある優勝だった。
欧州ツアー(DPワールドアツアー)のSlync.io ドバイ デザートクラシックは、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1を使用するヴィクトル・ホヴランドが、最終ラウンドで1イーグル6バーディ、2ボギーの「66」をマークしプレーオフに進出。最終ラウンドの勢いそのままにプレーオフも制し、昨年6月以来となる欧州ツアー(DPワールドツアー)2勝目を挙げた。
昨年4月のチューリッヒクラシックで2021年モデルのプロV1にスイッチして以来、世界のツアーで4回目となる優勝。ホヴランドはプロV1の優位性をこう説明する。
「私にとってはグリーンの周りでバックスピンを増やすことができたのが最も大きいことです。もちろんこれは硬く、速いグリーンでプレーしなければならない試合でこそ大きな効果を発揮します。そしてプロV1はドライバーではほんのわずかですが低スピンとなり、飛距離を伸ばしてくれたのです。飛距離の伸びは2〜3ヤードくらいのものですが、これもまたスコアマネージメントに大きな影響を与える素晴らしい恩恵なのです」
ゴルフを始めてからずっとタイトリストボールで腕を磨いてきたというホヴランド。プロV1の進化したトータルパフォーマンスを実感し、タイトリストボールへの信頼感がさらに高まっていると言う。
37歳のリストは5アンダー9位タイと好スタートを切ると、2日目もしっかりと伸ばし、通算9アンダー6位タイとした。しかし、3日目はイーブンパーと伸ばすことができず、通算9アンダー19位タイで最終日を迎えることに。
トップとの差は5ストロークと離れていたが、リストは諦めなかった。4連続バーディを奪うなどスコアを6つ伸ばし、リーダーボードの最上段で後続を待った。そして並んだのが昨季の新人王で、タイトリスト ブランドアンバサダーのウィル・ザラトリスだった。
ともにツアー初優勝を狙う中、18番パー5で行われたプレーオフ1ホール目でバーディを奪ったリストに軍配が上がった。やっと掴んだ勝利にリストは「娘たちの前で優勝できたなんて信じられない。本当に嬉しい。ずっとトロフィーが欲しいと言われていたからね」とコメント。
また、この優勝でリストは今年4月のマスターズの出場権を獲得。アマチュア時代に出場した2005年(33位タイ)以来のマスターズに同選手は「やっとプロとして出場できる。嬉しい」と話している。
(C)Getty Images
PGAツアー参戦207試合目にして初めて栄冠を獲得したタイトリストボールプレイヤーでプロV1を使用するリストは、Strokes Gained:Around the Green(+.708)で最終日部門別2位。4日間を通してSG:Approach(+5.45)と、巧みなスコアリングショットで勝利を引き寄せたが、その背景にはプロV1の持つ一貫したスピン性能が大きく貢献した。
※ダレル・サーベイ社調べ
タイトリストのゴルフボールは、ファーマーズインシュランスオープンで使用率69%を獲得し、2位メーカーに6倍以上の差をつけて使用率No.1となった。PGAツアーでは直近7試合のうち6試合でプロV1・プロV1xが優勝に貢献。ゴルフボールの優れたトータルパフォーマンスがベストスコアに結びつくことを証明している。
また、本大会ではツアーローンチが始まったボーケイ・デザインSM9ウェッジへのスイッチが加速。優勝したリストは先週の試合からSM9ウェッジ(50.12F,WedgeWorks60T)の使用を開始。これは多くのプレイヤーがSM9に次々スイッチするのを目の当たりにしたことがきっかけだったようです。
(C)Getty Images
女子ツアーでもタイトリスト ゴルフボールを使用する2人が熾烈な優勝争いを繰り広げた。
LPGAツアーのゲインブリッジLPGA at ボカリオは、タイトリスト ボールプレーヤーのリディア・コ(プロV1x使用)が通算14アンダーまでスコアを伸ばし、タイトリスト ブランドアンバサダーのダニエル・カンを1打差で振り切り、昨年4月以来となるツアー17勝目を飾った。
コの優勝の背景には、パーオン率79.2%という抜群のショット精度のほか、その正確なショットはプロV1xにスイッチしたおかげでもあるとジェフ・ベイヤーズ(タイトリスト ゴルフボール研究開発)は語っている。
「彼女は昨シーズンの後半にタイトリストのテストセンター(TPI)を訪れた際、ミドルアイアンからウェッジにおいてもう少しスピンが入るボールを探していると言いました。そして、詳細なテストの結果、彼女が理想とするスコアリングショットでのスピンを実現するのは、プロV1xであることがわかったのです」
イメージ通りの弾道を描くプロV1xのパフォーマンスに納得したコは、すぐさま使用ボールをチェンジ。そして新シーズン開幕直後に「優勝」という最高の形でゴルフボールのフィッティング成果を示してみせた。
(C)Getty Images
最終3ホールをバーディ、イーグル、バーディで締める怒涛のチャージ。土壇場でプレーオフに持ち込みもぎ取った価値ある優勝だった。
欧州ツアー(DPワールドアツアー)のSlync.io ドバイ デザートクラシックは、タイトリスト ボールプレーヤーでプロV1を使用するヴィクトル・ホヴランドが、最終ラウンドで1イーグル6バーディ、2ボギーの「66」をマークしプレーオフに進出。最終ラウンドの勢いそのままにプレーオフも制し、昨年6月以来となる欧州ツアー(DPワールドツアー)2勝目を挙げた。
昨年4月のチューリッヒクラシックで2021年モデルのプロV1にスイッチして以来、世界のツアーで4回目となる優勝。ホヴランドはプロV1の優位性をこう説明する。
「私にとってはグリーンの周りでバックスピンを増やすことができたのが最も大きいことです。もちろんこれは硬く、速いグリーンでプレーしなければならない試合でこそ大きな効果を発揮します。そしてプロV1はドライバーではほんのわずかですが低スピンとなり、飛距離を伸ばしてくれたのです。飛距離の伸びは2〜3ヤードくらいのものですが、これもまたスコアマネージメントに大きな影響を与える素晴らしい恩恵なのです」
ゴルフを始めてからずっとタイトリストボールで腕を磨いてきたというホヴランド。プロV1の進化したトータルパフォーマンスを実感し、タイトリストボールへの信頼感がさらに高まっていると言う。