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サンド伊達も納得!菅原大地プロの今どきフェアウェイウッドの打ち方

2023年7月6日(木)午後4:36

 YouTubeのゴルフレッスンチャンネルで人気を集める菅原大地プロが、CSゴルフネットワークの番組「サンドウィッチマン伊達とナイツショット!」に出演しているサンドウィッチマン・伊達みきおさん、ナイツ・塙宣之さん、土屋伸之さんにワンポイントレッスン。今回のテーマは、苦手な人も多いフェアウェイウッドの打ち方です。
 
ポイントは「左足体重」と「地面にヘッドをぶつける」
 
 

 アマチュアゴルファーの中には、FWが苦手という人が多いようです。グリーンまで距離があるのでFWを手にしたのに、トップしたりチョロったり。こんなことならアイアンで打っておけば良かったと後悔したこともあるのではないでしょうか?

 なぜ、FWが打てないのか? その原因は、長いクラブを持つと「上げよう」とか、「飛ばそう」という気持ちになり、下からのすくい打ち、いわゆる“あおり打ち”になる場合が多いからです。

 しかし、ティーアップしているドライバーショットならまだしも、FWで少しでもすくう動きが入ると確実にミスに繋がります。ヘッド形状はドライバーに似ていても、FWの場合は地面にあるボールを打つわけですから、緩やかなダウンブローで打つのが正解です。そのための打ち方を紹介しましょう。

 まず、FWが苦手な人は、インパクトの瞬間、右足に体重が残っている場合が多いので、ここを修正しましょう。FWが得意な人は、左右の体重移動を使ってもいいのですが、苦手な人は最初から左足に体重を多く掛けておき、バックスイングのときも右への体重移動を抑えましょう。最初から最後まで左足体重のまま打てばいいのです。

 また、ヘッドアップをしたり、体が起き上がらないように、振り終わったあとも、自分のお腹が地面を向くように、ずっと下を向いておきましょう。

 今どきのFWはやさしさを追求したモデルがほとんどで、ボールに当たりさえすれば、球も上がるし飛距離も出ます。くれぐれも飛ばそうとせず、正しい向きに構えて左足に体重をかけ、左足を踏ん張ったまま、地面にヘッドをぶつけるくらいのつもりで打つ。思った以上に簡単に打てるはずなので、ぜひやってみてください。

関連番組

ゴルフメンタリー「サンドウィッチマン伊達とナイツショット!」

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