最終18番ホールで起きたドラマとは!? 大混戦の優勝争いを徹底解説
2015年3月23日(月)午後6:58
大接戦となった今年のベイヒルでの戦い。最終日バックナインに入っても勝負の行方は分からず、前戦に続きプレーオフ突入かと思われたが、最終18番でバーディパットを沈めたマット・エブリーがうれしい大会連覇を達成した。
(写真提供:Getty Images)
昨年は上位陣がスコアを落とす中、耐え抜くゴルフでツアー初Vを勝ち取ったエブリー。スコアが伸びた今年は一転、攻撃的な内容で1年ぶりの優勝を勝ち取ってみせたが、特筆すべきは残り10分間で見せた集中力。外せばサドンデスとなる最終18番パー4では、第2打をピン奥の難しい位置に置いてしまいピンチに。
この日はこのポジションからショートする選手が多かったが、わずかに左に切れるラインを見事読み切りバーディ。実は今週は“ショットは良いのに、パットが入らない"というジレンマを抱えていたという同選手。最終日もスタートの2時間30分前から練習していたというが、その成果が実を結んだということか。
とはいえ、ヘンリック・ステンソンが15番でボギーを叩かなければ勝負はプレーオフに突入していたし、最終日最終組で前半からスコアを伸ばしたモーガン・ホフマンにも優勝の可能性はあった。果たして勝負の分かれ目となったのは?
今夜11時から放送の「PGAツアーダイジェスト」ではステンソン、ホフマン、エブリーによる大混戦の優勝争いを中心にお送りします。
最終日、各プレーヤーの18ホールの流れから内藤雄士氏が「勝負の分かれ目」を徹底解説。また、“コメンテーターズアイ"では毎年ドラマが起こるベイヒル最終18番ホールに注目。アーノルド・パーマーが仕掛ける最終日のポインポジションは毎年変わらない? 最終日の攻め方とは?内藤氏によるコース戦略を紹介。
今年のベイヒル、最終18番ホールで起きたドラマとは!?
「PGAツアーダイジェスト」ぜひお楽しみに!
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